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バトル携帯小説

「ドグライブ・天・kkk」
そう言うと陽水は柿の木から落ちた。柿の木は実は陽水の母が陽水を柿の木から落とすために、植えたんです。
私はこの話を聞いたとき背筋がピーンとしました。なぜなら、私の家の庭にも柿の木があるからです。母はいつも本を読んでいました。
こないだ母が読んでいる本をこっそり見ました。そしたら、なんかあいてる所に赤ペンでなんか書いてありました。一部読み上げます
「脳には脳の考えがあります。陽水や」
私はきっと母がいつからか、自分が陽水の母であると錯覚してしまっている。そう確信しました。
私は陽水ではないと母に証明するため、柿の木にのぼりました。そして私もまた陽水と同じ言葉を発するでしょう。そしたら柿の木から落ちました。私の落ちたとこの横にいたミミズがアブネー!っていいました。私はまた彼を救う事ができなかったのです。
幸いにも母はそれを見てませんでした。その時わかった事なのですが、実は母は本とコミュニケーションしていたのです。私はミミズとそれを分かち合いコミュニケーションするでしょう。陽水は陽水でなんとかするでしょう。

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