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ライン

ラインを導入したのですが、そのスピード感についていけなくて僕は自信をなくしました。漫F画太郎先生のスタンプを買って自信に繋げようと試みたのですが画太郎先生は僕に何もくれませんでした。まるであの時から何も変わっていないみたいに、画太郎絵はただそこにあるだけだった。
ので返品したいなぁって思ってたら、ンジャメナみたいな文章のメッセージを受信しました。プロフィールの写真は、中東の顔立ちをした幼い少年でした。そこに書いてある文章を理解する事はできませんでしたが、彼が何を言わんとしているかをわかる気がしました。きっと彼は真面目だったんです。そのたたずまいはまるで神のようでした。
彼の文章をクリックすると、ゲームアプリのダウンロードを促されました。僕はそれを了解することができませんでした。僕のiPhoneにはストレージがありません。彼にそういいたかったのですが彼が何者かの乗っ取りを受けてこちらにコンタクトしているという可能性を考えた時、こちらもまた乗っ取られている必要があるのでないのかと考えました。

それと同時に、あるべき所にあるべき物ほど動かしがいがあると考えます。皆が眠っている間、全てのスマートフォンのcpu達が(この場合ラインというツールをパイプして)援交していると仮定した時、「乗っ取り」という便利な言葉が存在しているのだと思います。また乗っ取られたものが乗っ取られた時に僕はようやくツールを使いこなしているのではないかと感じます。
デジタルの波は通り過ぎても、それらは連続して通り過ぎていくので、常に当たっているように感じるでしょう。それならば流されられる人間の方が、ある時波が途絶えたとして、いつまでも波に触れ続けられると思えば最高のエンターテイメントが無いにしてもそれが尽きる事はないのではないか。なので移ろいやすい方が楽しめるのだろうかなと思った時に、北斎の方見たらキレてた。

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