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ズルズルの地面は滑る

昔住んでいた最寄りのスーパーがコープだったので、久しぶりにコープを探しましたがコープみつかりませんでした。なので地面がズルズルになってる所をわざわざ選んで歩いて帰りました。二回くらい転びました。
途中でゲロを見つけましたので、危ない危ないと思案しながら、そろり足にてゲロを通過すると見せかけて、思いっきりゲロを踏んづけたったらゲロが驚いて「オラァ!」って言いながら僕を思いっきり転ばしましたところ、地面に肘思いっきりアイゴーしましたところ、骨折れたかと思いました。果たして僕の肘アイゴーしたヒットポイントの傍らにミミズが一匹、健在でありました彼は「アブネー!」と言いました。

思い返せば二回目転んだ時に、これは練習なんだと言い聞かせたところから間違いは始まっていました。すでにそれは本番だったのです。いつから人は言い訳や、なりすましを覚えるのでしょう。
動物たちの住む森にて動物たちの真ん中でフルートか何かを演奏しながら暮らしていきたいと言ってた山口君が今何をしてるのかはわかりませんが、途中のMCの部分で自らの思想を披露しては、それが皆の救いになるのであると言ってた山口君は僕のミミズ一匹さえ救う事が出来ませんでした。僕は、まず誰かが彼を救ってあげなければならないと思いましたが、それを口にしませんでした。きっと僕はそんな彼を嫌いになれなかったんだと思います。
この事から、ほとんどの人は誰かにこうあって欲しいと思う時、俯瞰的に見て正しい方向へ導くことをやめてしまう瞬間があるのではないか。または自分にとって心地の良い方向へ相手を導く、進ませる事を目的としてコントローラーを握っている、その人もまた多くの矢印を受けすでにコントロールされている事に気付けない状態があるのではないか。僕はそれをエンターテイメントと呼んでいます。

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