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ケータイ小説をかきました

「アニョハセヨ」私はその声で振り返った。きっとこの声は王君だ、私はその声で振り返った。ものもらいとはよく言ったもので、王君は、目をぱんぱんにしながらアニョハセヨと言ってる。彼は毒を食らったのだ。私は彼の手を引き教会へ向かうことにした。電車がこないので、ぼくは王君に電車が来ないねと言った。その時の彼の表情はまるで自分がデクにでもなったかのように遠くを見ているので、ハァ〜?と思いながらその視線の先に目...

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